着物や履物、和装にまつわるものは、メンテナンスをしっかりと行えば、末永く「孫の代まで」楽しめるものです。当店でぜひ履物のメンテナンスをご相談ください。
【※他店の商品でももちろんOKです。】

●花緒の調整・すげかえ

「歩くたびに花緒があたって痛い」
 「サイズがあわない」
 「履き込んで花緒がくたびれてしまい、ゆるくなってしまった」
 「違う花緒につけかえてみたい」
…などといったお悩みをお持ちの方は ぜひ当店へ履物をお持ちください。花緒を調整・すげかえいたします。
他店の商品でも、もちろんお受けいたします。

●かかとの貼りかえ

草履や右近下駄、雪駄など、かかとにゴムを貼ってあるタイプの履物は、ゴムが減りきってしまう前に張り替えれば、一生お履きいただくことができます。
 また、駒下駄や桐千両など、白木をそのまま生かしたタイプの履物も、とくにすり減る前の部分に皮を貼り、ケアすることもできます。
 定期的にメンテナンスをすれば、台はいつまでも、より素材の風合いを増しながら、孫の代まで 楽しむことができます。ぜひ履物のメンテナンスは当店におまかせください。他店の商品でも、もちろんお受けいたします。

この世にたったひとつの、あなただけの花緒を作ってみませんか?
 たとえば、家のたんすの奥に眠っている着なくなった着物や、着物の「はぎれ」。
 お気に入りの柄のブラウスやテーブルクロス、思い出の生地などをご持参いただければ、 当店でオリジナルの花緒にリメイクいたします。

    リメイクのポイントは
  • ●1 花緒がとれる大きさがあること(幅3〜4cm・長さ40cm×2で一足分)
  • ●2 花緒の幅に柄がでるよう、細かい柄のもの。大柄はあまりおすすめしません。
  • ●3 生地の大きさによって、花緒だけでなく、お揃いでバッグや巾着を作ることも
  • できます。

おばあさまやお母さまのお着物のお古を、花緒に生まれ変わらせて、末永く履き続けたり、お気に入りの柄で足もとを装ったり…、自分流の”和”楽しみ方を、ぜひ見つけてみてください。

←着物の「はぎれ」からリメイクしたもの花緒。草履に雪駄に下駄に…お気に入りの台にすげれば、自分だけの特別な一足が完成です!

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